えいじろうの所属するクラブでは年間5,6個の大会にクラブとして参加することが決まっています。
大会好きのえいじろうは年間20以上の大会に出たいので個人でエントリー作業をしています。
どうせ出るならということで、レアーな大会は省いて(深谷とか)千葉近辺や横浜位の大会はチームメンバーに
呼びかけて参加する人の分もとりまとめてエントリーをしています。
いつも気をつけてはいるのですが遂にやってしまいました。
エントリーミスやってしまったー というのが気づいた時の気持ち。
その後 エントリーした人の気持ちを考えるとやりきれない思いになりました。
ミスした要因は 申込用紙にちゃんと書いてもらわずに その方が手書きで書いた封筒で申し込みを受けた事。
勿論 確認ミスは自分の責任ですが、
封筒には 50背 と書かれていました。 これを50自と勘違いしてエントリーしてしまった訳です。
申し込み用紙には 50m背泳ぎと印字してあり、これに○をつけるようになっていました。
この大会 Webエントリーが可能でして楽なのでえいじろうもWebエントリーをしていました。
なので大会用の申込用紙でなくてもいけたのですが、それが裏目に。。。。。。。。
とりあえず事務局にエントリー変更をお願いしてみて、多分駄目だろうからそうしたらその方に謝ろう。
それで棄権されるようならえいじろうもエントリー種目は棄権しよう。
そう決めて事務局に電話しました。
「コナミ○○の○○と申します。」「大変難しいとは思うのですが、今回エントリーミスをしてしまいまして、
その方のお気持ちを考えると特別に変更を認めて頂けると大変有り難いのですが。。。。。」
と必死な気持ちでお願いすると
「わかりました。エントリー変更します。」
と変更を受けて頂いたのです。
感謝です。事務局の方の懐の深さに救われました。○○さんを悲しませなくてすむ。本当に良かったー。
そして今回のエントリーミスに気づかせてくれたUさんにも感謝です。
とりまとめをするのは難しくはないですが、各人のエントリーへの気持ちを替わって申し込みしているという事
今回 改めて感じました。面倒でもきちんとした書式で頂いて、コピーをとるのは当然。
二度とミスの無いように気をつけていこうと思いました。
そんな経験でした。
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