ももに感謝


ももちん201605
水曜日の午後。

17年間、一緒に暮らし

私達を元気づけてくれた

愛猫 ももちゃんが 逝きました。


妻が、組合の台湾旅行に出かける朝。

苦しそうな呼吸を見せたのですが、落ち着いたので。

妻と一緒に駅に行きそのまま出社。

気になったので早めに帰宅すると

朝と同じ位置に座ったままのももちゃん。

ごはんも水も飲んだ様子がない。

元気はないけど、苦しそうではなく

でも 嫌な予感がしたので翌朝会社を半休にして

病院に連れて行くことにしました。

病院ではすぐに酸素吸入。

まずはこれで状態を安定させて、その後検査をするとのことでした。

入院させると、そのまま亡くなってしまうかもしれないと思い

自宅に連れて帰りたいと言いました。

病院で、酸素ハウスの業者を教えてもらい、その場で電話。

昼過ぎに装置を自宅に届けて貰うことになり

一時 ももちゃんを預けて自宅へ。

一番可愛がっている妻の帰宅まで

死なせる訳にはいかない。

会社では幾つかの面談、商談の予定がありましたが

すべて代理をお願いして全休にしました。

酸素ハウスの設置が終わり、病院へ。

ももちゃんは、少し落ち着いたと先生は言いますが、

余り良くなっているようには見えません。

とにかく、連れて帰り、落ち着いたら検査をお願いする事にして帰宅しました。


酸素ハウスの中にももちゃんを寝かせて

これで少し落ち着くかと思っていたのですが

呼吸は苦しそう。

寝かせて一時間くらい経ったときに

トイレに行ったえいじろう。

2.3分の間に

ももちゃんは、動かなくなっていました。

酸素ハウスも 役には立ちませんでした。

妻を死に目に合わせてやれなかったのが残念。

でも、 ももは、私達に充分な 楽しい思い出を残していってくれました。

看病の苦労をさせなかったのは、ももの親孝行だったのかもしれない。


別れの時は近いとは思っていましたが、

その時がこんなに突然訪れるとは。。。。。。



でも 受け入れて、ももに感謝して

送ってあげたいと思います。
プロフィール

えいじろう*

Author:えいじろう*
千葉に住む大人になってから始めたひよっこスイマー
マスターズ歴九年目になります。
妻と猫1匹と同居中
全種目全距離制覇を目指して日(?)夜練習中です。

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