股関節痛の原因①

小学校2年の時でした。
急に家族から「びっこの真似をするな」と怒られるようになりました。
 こちらはそんな気は毛頭ないので「真似なんかしていない」と反論していました。
どうやら痛みもないのに跛行していたようです。

祖母に連れられて済生会病院に行くと「ペルテス病」という診断でした。
http://medical.yahoo.co.jp/katei/090953000/
レントゲンで見せられた写真は左の大腿骨部の関節の真ん中に切れ目が入っているように見えました。
子供なりに「関節が割れたんだ」と理解していました。
後で調べると大腿骨骨頭部の骨端核(こつたんかく)(成長軟骨部)が障害される病気だったようです。

その病院では「18才くらいまでギブスで固めるので学校とかには行けない」と言われました。
祖母は諦めずに幾つもの病院を廻り、コルセットで固定して通学できる療法をとる病院を見つけ出してくれました。


小2から小5まで腹部から左膝まで覆うコルセットを装着して生活しました。
膝の先は金属の足部で足は革のひもで後ろに引っかけて歩行しました。
この頃 特に小学校低学年の時 良く虐められたのを覚えています。


今思うとまじめに装着していれば良かったのですが、1年もすると我慢できなくなり、コルセットを外して遊ぶ時間が
増えてきました。川遊びなどをする時、どうしてもコルセットが邪魔になるので外していたのですが、元々痛みが
なかったこともあり、外しても平気だと思うようになり大人のいない時は外して遊ぶ時間が増えたように思います。

2年ほどで外れるはずがいつまでたっても外せないので嫌になったのもあるかもしれません。
5年生の時に外していいと言われたのですが、その時は関節が変形して治っていたようです。


中学高校の時にバレーボールの部活で楽しんだのですが、高校の時に関節痛が出て病院に行ったところ
「股関節が変形している」と医師に言われました。
それから日常生活を送るのに支障はなかったのですが、左足の方が血流が悪い感じはずっとありました。
足の長さも左の方がやや短いのがわかってはいました。


股関節痛を実際に意識するようになったのは50過ぎになった時です。

つづく

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えいじろう*

Author:えいじろう*
千葉に住む大人になってから始めたひよっこスイマー
マスターズ歴九年目になります。
妻と猫1匹と同居中
全種目全距離制覇を目指して日(?)夜練習中です。

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