昨日のKコーチ語録

昨日書ききれなかったので。

練習終了後のK原コーチのお話。

コナミオープンの審判に急きょ呼ばれて朝早くから行ったとの事。

話題はそっちではなくその朝に見たテレビの話でした。

「スポーツエリートをどう育てるか? 海外と日本の違い」

のようなテーマだったらしく。

「速く走るには,大腰筋とかを使って腿を上げて走らなければならない。」

日本人は膝から下を使って走ろうとする。腿を上げて走る走り方を小さい頃から
していない。
そこが海外のアフリカの選手などと大きく違うという話だったのですが

「水泳もそうだ」と強く思ったそうです。

大腰筋等のインナーマッスルを使って,膝下ではなく腿からキックを打つ。

これが大切だということ。

またゴルフでは,同じトップの位置まで手が上がっても

「肩甲骨が動かせていれば,肘から上は脱力しているが,アマチュアは手の全部の力も使って
トップの位置まで持っていっているので,ボールを叩く余裕がない」

「水泳も肩甲骨をどれだけ使えるかで,余裕をもって上腕を使えるか変わってくる。」

こんな人が今は選手コースの指導をされていないのは もったいないなあと思うと同時に。

マスターズで指導して頂けていることを幸せだと思います。

少しでも 良い泳ぎに変えていかなければ。。。。

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コメント

Secret

身体の使い方

Kコーチに教えて頂いていた頃、
手や足の小さな筋肉を使って泳いでいたらすぐに疲れて限界がくる。
もっと身体(胴体)を使って泳ぐように!
また、手は胸から、足はお腹から生えているようなイメージで動かして!
…と言われた記憶があります。

今回のコメントもより具体的に例をあげての内容だと思いました。
Hardでタイム取っているときは、夢中で腕や足も力みがちになります。
胴体部分を使った大きな泳ぎをアップやドリルの時に意識したいです。
再認識できた機会に感謝です(^^)


piccoloさんへ

コメントありがとうございます。

基本は変わらないんですよね〜。

それを徹底できるかどうか。

何度も言って頂ける事に感謝して

お互いに、少しでも変わりたいですね。
プロフィール

えいじろう*

Author:えいじろう*
千葉に住む大人になってから始めたひよっこスイマー
マスターズ歴九年目になります。
妻と猫1匹と同居中
全種目全距離制覇を目指して日(?)夜練習中です。

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